アトリエ散策

淡路島漂流は、1ヶ月を過ぎました。
毎日、波の音と、船の汽笛を聞き、
夜は、神戸の夜景と明石大橋のライトアップが一望できるという、
明石大橋の袂あたりに住んでいます。
毎朝、クリームイエローの海面の中、船が通っていったりするのを眺めたり、
時折、海と空の境界線がなくなり、船がまるで空間に浮いて見えるのを楽しんだりしています。

この辺りは、「岩屋」といいます。
橋の為に、港が減り町は廃れてしまったようですが、
今も猶そのなごりがあって、
漁港と港の町で、わくわくするような路地が、
沢山あり入り組んでいて、歩く生活で出来上がった町という感じです。


先日、アトリエ探しに、近辺を散策しました。
少し、岩屋近辺をご紹介。

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古い建物が立ち並んでいて、心ひかれる建物が結構あります。

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今の所、私の知る限りでは、岩屋商店街にある、唯一の雑貨店。
なかなか、買いづらいが、いつも見てしまう。。。

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魅力的な路地が沢山あります。写真でそれを伝えれないこのもどかしさ。
また、路地にぴったりな猫が沢山いるのです。猫を見ない日はない。

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銭湯が、数件あります。ねんきがはいってます。薪で炊いている銭湯もあります。

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真ん中で色違い。なんだかかわいいので、撮ってしまいます。

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こんな感じで、山の斜面に面して町ができているので、
路地と坂が沢山なのです。


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塩風があたる為か、色々なものが錆びやすいです。錆色は、時間の経過と存在感があって魅力的。

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クリームイエローのシャッター。朝、見える海色。

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蔦が絡まっている建物に、ついつい目がいきます。ここは、元々は銭湯。今は、廃墟。
銭湯は水色の壁と決まっていた??とか、岩屋の銭湯の壁は水色です。

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大きなお屋敷のような古民家の外壁。ここも、魅力的な建物でした。

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錆たコカコーラーの看板。昔は、駄菓子とか売っていたのかな。。。

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緑の階段すてき。

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散策後、お好み焼き屋さんにて。4代目のおばちゃま。

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淡路島のお好み焼きと大阪のお好み焼きは、ちょいと違う。
たまごを入れないのが主流。今回は、すじと豚入り、そばのせです。
おいしかった〜。
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by hana-neo | 2011-08-02 20:40 | 淡路島漂流記